改正建築物省エネ法(小・中規模建築物設計者用向け)講習会のご案内

令和元年5月17日に改正建築物省エネ法が公布されました。これにより、300㎡未満の小規模建築物においては、建築士から建築主への省エネ性能に関する説明が義務付けられ、省エネ基準への適合義務制度の対象が、現行の2,000㎡以上から300㎡以上の中規模建築物まで拡大されます。本講習では、令和3年4月の施行に向けて主に300㎡前後の小・中規模建築物の設計者を対象とした改正建築物省エネ法の概要および省エネ性能に係る計算方法のポイント等を解説していますので、ぜひご受講ください。


■日 時:令和2年10月30日(金) 13:30~17:30(受付13:00~)

■場 所:ユニオンプラザ福井 大ホール(福井市問屋町1丁目35番地)

■受講料:無料

■テキスト:「改正建築物省エネ法講習テキスト(小・中規模建築物設計者用)」

■定 員:先着50名(定員となりましたら締め切らせていただきます)

※新型コロナウイルス感染防止対策として、会場の収容人数の50%以下としています。

 

■申込方法:「受講申込書」に必要事項をご記入のうえFAXにてお申込み下さい。

■問合せ先:一般社団法人福井県建築士事務所協会            TEL 0776-54-1552

詳細・申込書

 

 

令和2年度 管理建築士講習について(終了しました)

習日:令和2年8月7日(金)

場 所:福井県建築会館(福井市日之出5丁目4-7)

締 切:令和2年7月27日(月)

コード:3D-01

※新たに管理建築士の資格取得希望の方はご受講ください。

受付窓口:(一社)福井県建築士事務所協会 (福井市日之出5丁目4-7)

管理建築士講習の概要

申込用紙のダウンロード

『設計図書の電子的作成・保存の実務講習会』開催のご案内

令和元年度「設計図書の電子的作成・保存の実務講習会」        ~法令で求められる設計図書の15年保存とは~

建築士法では、「建築士が業務として作成した設計図書は15年間保存しなければならない」と規定されています。保存方法は、紙の図面に押印をしたもの、もしくはこれを撮影したマイクロフィルムによる保存、あるいは電子的記録による保存の3つの方法が認められています。

この3つの方法のうち、今後はパソコン等にデータとして保存する「電子的記録による保存」が主流になると考えられます。ただし、パソコンにCADデータやPDFファイルを保存しただけでは、法的な条件を満たしません。では、どのように保存すれば法的に有効なのか?

本講習会では、詳細な内容と具体的な保存方法を解説いたします。

日 時:令和2年3月17日(火) 13:30~16:00

場 所:福井県中小企業産業大学校 第一中教室

受講料:協会会員 5,500円・一般 7,700円(テキスト代・税込み)

詳 細→設計図書の電子的作成・保存の実務講習会ご案内

WEB申込→https://njr.payhub.jp/halls/262